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一休 真実の探究

野口整体、霊性修行、スピリチュアルなこと、気 エネルギーについて

出てきたものは全て出す

霊性修行 野口整体

これは野口先生も言っておられたのだそうです。




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浄化を行う、心身を調律する、などしておれば、
排泄作用で必ずいろいろなものが出てきます。
中にあるものが、外へ出て行きます。


出てきたら、
出てきたものは全部出して、出しきってしまうこと、


これが浄化過程において必要なことであります。

そして、
どんなものが出てきても焦って封じ込めたり抑えたりしないことであります。




口とか鼻とか耳とか、開いてる穴から何かが出てくることはよくあります。
皮膚からもよく出ます。

感情発散、
溜まっていた感情、眠っていた感情が出てくることもあります。


浄化過程では何が出てくるかはわからない。
こんなものが出てきたらマズいんじゃないかと思うようなものが出てくるかもしれない。

それでも、出てきたら全部出して出しきることであります。

内在させていることがよくないから出てくるのです。




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身体的な歪みなどもそうであり、

現代人の身体は皆大きく歪んでいます。
目に映っている歪みは大きなものには映らなくとも、
実際には相当に大きな歪みを内在させています。

無意識に、ある程度まっすぐになるように身体がバランスを取っているからふつう見た目にはそれほどわかりませんが、
そうして見えてるのは本当の歪みの状態ではありません。

実際には、本人が想像できないほど中では大きく歪んでいるものです。



だから心身を調整すると、それまで見えない隠れてた歪みが、
こんどは見える形に出てくる。

目に見えて身体が歪んでくるわけなのだが、


これは、調整したら歪んでしまった、
のではなく、
元々歪んでたものが表に出てきたものであるので、整って行こうとする過程のものです。



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しかし、こういうことは、
本人が感じる身体感覚としても、訓練、経験がないとなかなかよくわからないもので、

調整したことで、一見すると歪みが浮き上がり身体がひん曲がり、且つその不快感を感じられるようになってくるので、

前より悪くなってしまった、と思ってしまうことも多いようです。



続く

神のエネルギー

修行日記、記録 霊性修行

数日前にまたキツい浄化を行い、心身ともに崩れているところです。




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法力を得、神のエネルギーを得るとは如何なることか。



神のエネルギーとは、非常に高い次元から得られるエネルギーである。

一般に、
エーテル、アストラル、メンタル、コーザル層と区分けされているが、
それで言えばより高いコーザル、あるいはその上から得られるエネルギーということになる。



この神のエネルギーを、神の意思の元に存分に得てゆくためには、どうしたって修行が必要になってくる。

伝授されて回路が開いたからと言って、必要な心身の浄化が為されて行かなければ、得られるものはどこまでも末端の僅かだけである。




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高度な神のエネルギーを取り扱うということは、巷に多くあるヒーリングエネルギーを扱うのとは一線を画すものがあります。

何よりも、自身が神に近づいてゆくということに真剣に取り組まなければならず、
神人合一、神と一体になることを目指す必要があります。

巷のものにも当然それぞれに良さがあるかと思うものだが、



私自身がやらなければならないのは、神と一つになることであり、神の意思を自分の心身で体現、表現させることであります。

自分の得られている法縁はこうしたものであるので、神に頭を下げ、教えを請いやってゆかなければならないのです。



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と言って、

まだまだ始まったばかりで、サボることもある生臭修行です。

やっと自分のやって来た法を扱う修行というものが何なのかが自覚出来てきたところであり、
これらの縁に心から感謝の気持ちが涌くようになったのも最近と言えます。




永く険しい道であろうが、面白味もそのぶんあるであろうこの道を行き、

じいさんになる頃には良いところまで登り詰めたいものです。



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一休

考えるより先に動く

霊性修行

先日、飲食店のトイレで財布を床に落としてしまいました。

ちょっと汚れてたところなので、しまったなと思いながら備え付けのアルコールでゴシゴシ拭きました。


拭きながらふと、

買い換えるべし、という導きをなんとなく感じたもので、

ネットで少し探してみると、けっこうすぐに良いのが見つかりました。


そういえばもう何年も使っているしな、
でもまだキレイだし使いやすいし、もったいないなとか、
この財布でこんなことあんなことあったなと思い出が過ったり、

余計なことがいろいろ頭を巡りもしたのだが、


流れの感じとして、従うべしと思いすぐに注文しました。




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これはちょっとしたことですが、


考えるより先に動く、というのは、

巡りを良くするのには大切になることと思います。



これは自分の感覚ですが、

なんとなく導きを感じたり、
なんとなくスムーズに流れるのを感じられるときには、

余計な考えや想いにはとらわれず、流れに身を任せることで巡りが良くなってゆくものと思います。



ただ、そうして流れに任せた結果が必ずしも良い結果になるとは限らず、

失敗したと思うようなことが起こることもあるものです。

が、しかし、


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実はもっとも肝心なことは、

その一つ一つの結果がどうであるかということよりも、


そうして流れに乗せてゆくことで、
心に抱えている小さなとらわれから解放されてゆくことが肝心なことなのであり、


その中で、
より大きな巡りに自分を乗せてゆくことが何よりも大切なことであると私は思っております。



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自分が考え想うことには、余分な小さなとらわれや執着が気づかず潜んでいるものです。


小さな執着に生きるより、

大きな執着に生きる、


それはすなわち、本当に満たすべき、本当に果たすべき今生の目的であります。



最終的にはそれらの執着からも解放されて行くのでしょうが、

まだまだその次元のことは自分にはわかりません。




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一休

歪む場所、整う場所

気、エネルギー 浄化法 パワースポット

私は現状仕事で、エネルギーの良くない場所に長時間滞在することが多くあります。


何が良くないのか、

諸々の邪気、電磁波、ジオパシックストレスなど、場所場所で原因はそれぞれあると思うのですが、


なんにしても、
そうしたエネルギーの悪い場所にいると、
自分の霊体及び肉体が歪んでくる、
感覚が鈍ってくるのがわかります。

じんわりと不快な鈍い感じになってゆきます。



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反対に、

エネルギーの良好な場所にゆくと、そうした歪んだ鈍ったのが整ってきます。

繊細な感覚もよく働くようになります。



私の場合、身近な活動範囲だと近所にある神社がそうで、
大きくはないですがそこはいつも綺麗に掃き清めてあり、穏やかな神気を感じられるところです。

パワースポットとして特段エネルギーが強い高波動なわけではないものの、

敷地内はやんわりと良好な波動で心身がスッキリとよく整います。

そういった理由もありその神社にはこまめに参拝に立ち寄っています。




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私は活元瞑想行で、自己の心身を感じる訓練を恒に行っておりますので、

こうした歪んだり整ったりという反応に、快、不快を大きく感じますが、


多くの人には、気にしなければ気付かないような微々たる感覚のものだろうと思います。



それでも、本人が気がつかなくても、

霊体にも肉体にも反応は間違いなく出ているものと思いますので、


これらを整えてくれる良好な高い波動の場所、
心身の感覚がスッキリと冴えてくるようなところでエネルギーをこまめに整えることは、


健康面でも大きな助けになるものと私は思います。



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一休

低級エネルギー

浄化法 気、エネルギー 霊性修行

邪気、マイナス波動を心身内部に取りこみ抱えこんでいれば、

そうしたエネルギーは、

それらと同調するマイナス波動、低級波動を、
さらに呼び寄せ引き込む働きを持つものであります。



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ギャンブルをやめられないのも、
タバコや酒をやめられないのも、
肉食や甘いもの(砂糖)をやめられないのも、

麻薬中毒者が麻薬をやめられないのも、


本質的にはみな同じであります。



なぜやめられないのか、

程度の差はあれこうした、
一度手を出してしまうと、一度味を知ってしまうと、
もっともっとと渇望する要求が発生してくるもの、物事というのは、

みな共通して低級な波動を持っているからであります。



低級なマイナス波動が心身内部に染み付いてしまうと、
満ち足りることのない、餓えを覚える強い要求が起こります。

程度が強いひどいものになればなるほど、
意志の力、気持ちではどうにも出来ず、心の自由を奪われてしまうものです。


そして気づかぬ間に低級霊の憑依も多く受けることになります。



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そうならないために大切なことは、


やはりまずは低級を避けることであり、取り込まないことであります。


そうなってしまっている場合大切なことはといえば、

まずは少しずつ断ってゆくことであり、

なにより元にある低級なエネルギーを抜いてゆくことであります。



基本的なこととして、食事も空気も良質なプラーナを多く取りこみ、
自然の中でお日様を浴びて、心と身体を刺激してよく動かして、浄化を促すのです。

魔が、邪が嫌うことを努めて行うのです。




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抱えこんでいる低級なエネルギーを抜いて行き、
呼び寄せ引き込んでいる低級霊やその他低級な取りまきを引き離してゆくことで、
心身の要求を変えることであります。


浄化を努めて行うことで、心身の要求は自ずと変わってゆくのです。



一休

留まり居座る

邪気、陰性感情、マイナスな執着心など、

およそネガティブなエネルギーというものは、
心身内部では留まり居座るという働きをするものであります。

流れない、流れようとしないというのがこうしたエネルギーの特性であると言えます。



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マイナスな信念がプラスなものへと転換されて行く過程では、
どうにか今まで通りのマイナスに引きとどめようとするような力が働くこともよくあり、

転換過程ではすんなりは行かず、苦労や苦悩を経るということは多々あるものです。



人間関係における、人間関係で起こる陰性感情というものも、
潜在意識に留まり、依存、執着などの形で自身の行動に影で大きな影響を与えております。

表の意識で自覚しているよりも、
自覚していない潜在意識での思い込みに、自身の行動は決定付けられているものが大きくあります。


憎い相手なのになかなか離れられないとか、
こうしたエネルギーがお互いの中に留まり、同調し引き合っているからと思われます。



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私は浄化行で、こうしたネガティブエネルギーを抜いて行くことをしている訳なのですが、

これには身体的にも精神的にもつねに苦痛が伴います。


特に深く沈んでるようなものほど、抜かれることに抵抗します。なんとか居座ろうとするのです。

だから深いもの、古いもの、強力なものは、それをひっぺがすだけの強引な力が要ります。


密教の伝承にはそれを行うさまざまな秘密の方法が伝えられてる訳なのですが、

それなりの覚悟がなければ尻込みしてしまうような痛いのや苦しいものも少なくないので大変です。




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これらネガティブなエネルギーというものは、流れない、流れの悪いエネルギーであり、

留まり居座り、自然な流れに抵抗するという働きをもつものであります。


その抵抗が強いほど、痛み苦しみも強くなります。




霊障、悪霊の類いも同じく、

人に憑いたり物に憑いたりした悪霊はなかなか居座り離れようとしない、

成仏できない浮遊霊はこの世に留まってしまう、

ひどいときは地縛霊になって浮遊も出来なくなってしまう、

やはり留まり流れないという状態です。




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諸行無常


あらゆる物事は、つねに移ろい流れて行くのが自然であり、

そうあることが望ましいものでありましょう。



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一休

今日の日記

修行日記、記録 気、エネルギー 浄化法

ここへきてまた心身が深部から弛んできているところです。


深部の筋の硬直、
ずっと永く凝固したまま、動くことなく使われずにきた部分が動き出して来るとき、
それはなかなかしんどい思いをするものです。


どこかが痛くてどうしようもないとか、
だるくて動けないとか、
頭がまったく働かなくなってしまうとか、


心身が深部から変革されてくるようなときは、大概がしんどい思いをするものです。
細胞レベルで情報の書き換えも行われるのでしょう。



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破壊と再生が激しく行われる期間は、
そこにエネルギーが沢山使われてゆくため他のことはあまりできなくなるもので、

それまでキビキビと頭や身体を使っていたのが、
それまで通りの使い方が出来なくなり、仕事がまともに出来なくなってしまうなんてことも起こります。


活元瞑想をしにきている人の中でも、税理士さんと数学の先生がおり、
計算がロクにできなくなって大変だった話をしておりました。




しかしそれも、心身がより統合されてゆくには必要な変革であり、

それまでの頭の使われ方、意識の使われ方がよくなかったことを意味しているもので、

つまりは心身を分離して使っていたということで、


その分離した使われ方が一度崩壊して、

新たに繋がって使われてゆくようになるには必要な経過です。



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私は今だるさと、頭がまともに働かないのと、身体の痛みと、盛りだくさんです。

身体をよく温めほぐしたくて、昨夜は近くのスーパー銭湯に行ってきました。



一時間くらい浸かってたでしょうか、

よく弛んでほぐれてさらにだるくなりましたが、
心身が非常にエネルギーに満ちております。


温泉地ではなくてもなかなか、エネルギー十分の温泉でした。
そこの泉質がたまたま良かったのでしょうか。



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近場のスーパー銭湯でも、ゆっくり浸かれば十分に穢れおとしとエネルギー補充ができるものだと思いました。


名湯であればさらにいい浄化ができるのでしょう。


一休