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一休 真実の探究

野口整体、霊性修行、スピリチュアルなこと、気 エネルギーについて

気、エネルギー

宿す力

ある修行者の経験した話です。その方は、インドのある聖者から水晶のリンガム(神を象った石)をもらい、 それを手に持って日々瞑想しなさい、 そうすればそのリンガムはだんだん大きくなってゆくと言われたそうです。 その方は半信半疑で続けたそうですが、大…

現世の妙味

現世で生きるということ、エネルギーの性質というものも、 簡単に単純には語れないものが沢山にあるものだなと思います。 自分が多く触れてきたもので一つ言うと、 芸術要素を含む表現には、単純には語れないものを見出だせます。 音楽、絵画などの作品、 世…

病と魔界

癌細胞の働きやインフルエンザ、SARSなどの危険なウィルス感染の動きなどを見ますと、これらの動きは非常に攻撃的な感じがします。 人体の一つ一つの細胞は、正常に機能していれば人を生かすための働きをしており、それは神の意思を体現している、善なる働き…

歪む場所、整う場所

私は現状仕事で、エネルギーの良くない場所に長時間滞在することが多くあります。 何が良くないのか、諸々の邪気、電磁波、ジオパシックストレスなど、場所場所で原因はそれぞれあると思うのですが、 なんにしても、 そうしたエネルギーの悪い場所にいると、…

低級エネルギー

邪気、マイナス波動を心身内部に取りこみ抱えこんでいれば、そうしたエネルギーは、それらと同調するマイナス波動、低級波動を、 さらに呼び寄せ引き込む働きを持つものであります。 ギャンブルをやめられないのも、 タバコや酒をやめられないのも、 肉食や…

今日の日記

ここへきてまた心身が深部から弛んできているところです。 深部の筋の硬直、 ずっと永く凝固したまま、動くことなく使われずにきた部分が動き出して来るとき、 それはなかなかしんどい思いをするものです。 どこかが痛くてどうしようもないとか、 だるくて動…

霊体を調える

近頃活元瞑想を行っていると、 こうした瞑想法は修練を積んでゆくと、霊体を調える作用が大きくあるのだということを実感しています。 人の身体は大きく別けて、肉体という物質体と、 霊体というエネルギー体、という形で別けることが出来るかと思いますが、…

邪気

私の行ずる世界では、この邪気という言葉がよく使われます。 言葉で言えば一言ですが、その中身はといえば、相当に幅広い広義な意味合いを持っているものです。ちなみに、大陸ではこれをブラックエネルギーと呼んでいる地域が多くあるとのことで、 ブラック…

ゴキブリという邪気

先日仕事先のある場所でゴキブリが2匹現れ退治しました。ゴキブリを好きな人はなかなかいないでしょう。私も大の苦手です。その場所はかなり邪気も染み付いているようなところです。 ゴキブリがよく出るところというのは、だいたい邪気の強いところ、マイナ…

エネルギーの消費

暴飲暴食、自傷行為など、使われるべき、流れるべきエネルギーが上手に使われず心身内部に滞ってくると、 自分を壊す働きに変わる。自分を壊し、自分を傷つけることで滞って溢れたエネルギーの消費を図ろうとします。 暴飲暴食、自傷行為などの自分を破壊し…

髪の毛

私はある時から、ふと思いたったように髪の毛を伸ばしています。 まだ大した長さでもないのですが、洗うのも乾かすのも面倒です。本当は頭から下まで石けん一つで洗えてしまうのがいいので、短い方が楽でいいのですが、霊的な理由もあり伸ばしております。 …

物質化現象

この話はかなり特殊な話かとも思います。まだ自分として間近で見たことも、実体験もないのですが、 大陸で聖者やシャーマンと呼ばれる人がこの物質化現象を行うのを師匠達は度々見ています。 これができる人は大概本当に強い正しい力を持っているようです。 …

エネルギーの継承

密教の世界では師から弟子へと法の継承、エネルギーの伝授がなされて行きますが、 それにより師と弟子はエネルギー的に深い繋りを持つことになります。そしてそれは高度なものになればなるほど、繋がり影響し合うものは大きくなると言います。 伝法を受けた…

スピリチュアルのコーナー

最近はもうないのですが、スピリチュアルなことに関心を持ちはじめた頃からしばらくは、本屋さんに行くと決まって精神世界、スピリチュアルのコーナーを見ていたものです。 しかしなかなかピンとくる本物に巡り会うこともなく、ニセ者?と言うのか、 いまい…

エネルギー受信機

お札やお守り、人の写真など、対象のエネルギーと繋がるためのアンテナ、受信機になってくれるものがありますが、こういったアンテナ作用を持つものには、中には良くないものと繋がってしまう危険なものもあります。 前々回の記事で書きましたが、数年前、業…

先立つもの

いつ頃からか、昨年か今年入ってからなのか、 出費するのに、不安というものが全く付きまとわなくなりました。 たしか行を始めた頃から、お金はエネルギーであるということは理屈ではわかっていました。 わかっていたから、それを信じて使っていましたが、以…

片付け

昨日今日と、たまたま非常に珍しい連休をとっていたもので、昨日は瞑想と片付けを行っておりました。 流行りの断捨離ですかね。 一応とっておいたとか、手放すのもちょっともったいないとか思えてしまっていたものを、潔く処分しました。 やはり今必要なもの…

言霊

最近、捨てるごみでも丁寧に扱うようになったのですが、ごみ箱へ放る度にありがとうございましたと言うようになりました。 口に出さないときも心の中で言います。 使わせてもらったことへの感謝です。 ありがとうが口癖になると、意識の波動もよく上がってゆ…

他力本願

悟りの修行というものは、大きく分けて、 自力行と他力行に分かれる。自力行とは、 ハタヨーガや中国気功のように、呼吸法や身体を使って自力の技術で気を練り上げてゆくようなものを言う。 他力行とは、 他力とはなんのことか。 神仏のことである。神仏の力…

目はもっともエネルギーの出入りが激しいところである。インドでは、アダルシャナ、スダルシャナと言い、 修行でも要になるチャクラの一つである。 最近知ったのだが、神道での神社参拝でも、正しくは目をしっかりと見開いて御祈りをする。 ほとんどの人が行…

結跏趺坐 印

日本が伝統的に培ってきた坐法は、正座であろう。 野口整体でも、この坐法を基本の型として修練してゆくのである。それが禅宗では、結跏趺坐が基本の型になっているのであろう。 正座、結跏趺坐、双方に共通する点は、 仙椎を立てることで背骨を真っ直ぐにし…

印契 印相

私の修行では、現状でこの印を組むよう正式に教わったことはない。 今までもきちんと結んでみた試しはなかった。 それが先日、電車で座りながらちょうど下腹部の辺りで手を組んでいると、 身体のエネルギーがグーッと高まり整ってゆくのを感じた。なにかと思…

もとはと言えば、どうしようもなかった自分を立て直して、どうにか幸福を得ようと一か八か捨て身のつもりで始めた修行。関わってくれた人達や、見守って助けてくれている存在のお陰で、 今はやっと、心にゆとりが持てるようにもなったものです。 心のゆとり…

開運

この言葉、 どうしても安っぽく感じてしまうのは自分だけではないはず。言霊としての波動は決して安っぽいものでも、マイナスなものでもない。 かいうんかいうんと唱えてみると、明るく良好なエネルギーであることが感じられる、良い言霊であると私は思う。 …

身代り

人の心と自然災害の関連性を述べましたが、 それと同じようなエネルギーの働きの別の形に、身代り、というものがあります。これの方が身近なものという気がします。 私の好きな鎌倉にある、鶴岡八幡宮。 ここの御神木である大銀杏が数年前に倒伏したのは、ニ…

人の心と災害

私の学ぶ世界では、 自然災害にも、人の心が大きく関与していると言われます。人の心が生み出すネガティブな想いが、沢山積もり積もればそれが大きな負のエネルギーになり、地球規模での浄化の働きを招き、 人に被害の及ぶ災害が起こるのだというのです。神…

水や食材

修行を続けて、浄化が進んで来るにしたがって、いろいろな感覚がよく働くようになってきています。それに伴って、 都会の人混みや、マイナスな念の強いもの、気の粗い感じのものなどが、 本当に苦手になってもきました。ここは少し、つらいところです。 気感…

部屋をパワースポットに

自分の部屋をパワースポットにするのがよい、といったことがよく言われると思いますが、私もそう思います。 その一つに、絵やポスターを飾るというのは良い方法と思います。私は個人的にはシャガールやゴッホ、伊藤若冲や狩野派などが好きですが、 これらの…

法力 手かざし

先日、法力のことに少し触れましたが、この法力のもっともスタンダードなものが、手かざしではないかと思います。近年の日本で発祥した霊気療法は、レイキの名で世界的に親しまれている手かざし療法であり、これは紛れもない法力の一種であります。 仏陀やイ…

密教 裏ミステリー

密教の密は、秘密の密であります。一般人に、衆生に向けて説法を主に説かれているものが、宗派としての仏教と言えるでしょうか。それに対し、一般人には公開せず伝えていない秘密の教えというものがあります。 それが密教であり、秘密の教えとは、主に法力の…

エネルギーチャージ法

エネルギー体を常に十分なエネルギーで満たしておくこと、 これは誰に於いてもとても大切なことであると思います。 最近、ふとしたことで非常に簡単で有効な方法があることを知りました。 神社などに、よく樹齢を重ねた古い木や大木がありますが、 これらか…