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一休 真実の探究

野口整体、霊性修行、スピリチュアルなこと、気 エネルギーについて

風邪の効用

風邪をひいて熱が出ているところです。 ここしばらくの活元瞑想では、これまではなかった深い動きがよく出てきている、そういう波が来ているのを感じておりました。数日前の活元で、ちょうど寝不足も続いていたのでそうした疲労が弛んで出てきたこともあり、…

出てきたものは~続き

野口先生は、生きていることそのものが活元であると言える、 と言われております。 癌だってなんだって、必要があるから出来ている、自分で作っているのだと言われている。 癌とかの悪性腫瘍とかも、 なにかしら意味があって、それ以上の心身の壊れるのを免…

出てきたものは全て出す

これは野口先生も言っておられたのだそうです。 浄化を行う、心身を調律する、などしておれば、 排泄作用で必ずいろいろなものが出てきます。 中にあるものが、外へ出て行きます。 出てきたら、 出てきたものは全部出して、出しきってしまうこと、 これが浄…

霊体を調える

近頃活元瞑想を行っていると、 こうした瞑想法は修練を積んでゆくと、霊体を調える作用が大きくあるのだということを実感しています。 人の身体は大きく別けて、肉体という物質体と、 霊体というエネルギー体、という形で別けることが出来るかと思いますが、…

決断すること

野口先生も言っておりますが、人生を拓いてゆくのには、決めること、決断することがまず必要であり、大切であります。 こうしたい、こうなりたいと思っても、できない理由、なれない理由の方が勝ってしまって無理だろうと思う、 そんな時には、先ずは、決め…

ソウルメイトとの課題

私は永いこと、それこそほんの数年前まで、自分の父親に対して強く感情を抑圧して生きておりました。 昭和も初期の人だから、亭主関白で厳しく、 子供のころの自分の目には、絶対的な権力者のように映っていたのかもしれません。父親を前にすると言葉がでな…

あくせく生きず

焦ったり、心配したり、あれもしなければこれもしなければと、現実に追われ振り回されたりと、多くの人は、あくせくと生きております。 自分自身が、本来の自分のあるべき生き方、あるべき形から、ズレていればいるほどに、こうした不快な生き方を強いられて…

夏バテ

夏バテの時期になって参りました。 私は夏の暑いのが大嫌いです。ひどい暑さになってくると呼吸がとても浅くなってきます。 そういうのが続くと、バテてしまいそうにもなります。 私は育ちのなかで胸郭の閉じてしまってきているものが大きくあり、普段的に呼…

エネルギーの消費

暴飲暴食、自傷行為など、使われるべき、流れるべきエネルギーが上手に使われず心身内部に滞ってくると、 自分を壊す働きに変わる。自分を壊し、自分を傷つけることで滞って溢れたエネルギーの消費を図ろうとします。 暴飲暴食、自傷行為などの自分を破壊し…

禅の心

たとえば、夜眠れない時に、寝ないといけない、寝なければと思ってしまうと、ますます眠れなくなります。 こうしなきゃいけない、 ああしなきゃならないという、 そういう心の使い方をしてしまうと、無意識の緊張が生まれます。その緊張が交感神経を昂らせて…

未知なる世界 続き

自分が体験する出来事というもの、なにを受け入れているかで、大きく変わります。 自分ではなかなか気づけない無意識に抵抗をしている、拒んでいる、 無意識に受け入れないでいる出来事は、 体験することはないのです。 無意識に、ありえない、起こりえない…

未知なる世界

野口整体では無意識への信頼と言います。スピリチュアルな言葉で言えば、うちなる自分、ハイヤーセルフの要求を信じるということになりましょうか。信仰で言えば、神に身を委ねるとなりましょうか。 身に起きることに意識で抵抗するのではなく、 頭でいろい…

裡の働き

病症が出ている時は、裡の働きが活発な時です。中が活発であるから、排泄、弛緩の働きにより病症が表れるのです。 裡の働きが鈍いときには病症は停滞し、 活発に排泄、弛緩が起こりません。 食欲も、活発なときは少量になります。 少ない摂取で沢山動ける、…

心の緊張を弛める

活元運動を行ったあと、疲労が一気に出てくることがあります。心の緊張がほぐれることでそうなるわけですが、 逆にいえば、自分ではよくわかっていなくても、日常的に無意識に緊張させている意識、心の状態というものが人には誰しもあるということです。 心…

浄化経過

しばらくブログを書く気がまったく起きませんで、以前書いたのを一つ載せただけで、放ったらかしです。小さな浄化の波がまた来ており、軽く熱が出たり身体が痛くなったり、下痢のような感じになったりしております。 私の場合、浄化作用によって古い筋の硬直…

繊細さと日本文化

繊細で神経質、敏感な人は、 感じて同調しやすい人とも言えます。無意識に、身の回りにある波長に同調してしまう、合わせる能力が高い人達です。合わせることができるから、感じられるのです。 霊媒体質、とも言えるかと思います。 だから、 空気を読むとか…

繊細な人の宿命

修行を続けてきたことで、今でこそやっと自分をまともに使えるようになってきて生きるのもだいぶ楽になってきましたが、 こうなってくるまでは、 子供の頃からずっと、自分にとって人生は苦しいばかりのものだと感じていたものです。特別不遇な境遇で育った…

結跏趺坐 印

日本が伝統的に培ってきた坐法は、正座であろう。 野口整体でも、この坐法を基本の型として修練してゆくのである。それが禅宗では、結跏趺坐が基本の型になっているのであろう。 正座、結跏趺坐、双方に共通する点は、 仙椎を立てることで背骨を真っ直ぐにし…

弛緩と緊張

心身は、常に弛緩と緊張を繰り返している。短い周期で言えば、一日の中でも繰り返されている。 少し長い周期で言えば、およそ2週間周期でも弛緩と緊張が交互に行われている。 女性は月経があるからそれがはっきりと表れるが、男性でも同じようにある。もっ…