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一休 真実の探究

野口整体、霊性修行、スピリチュアルなこと、気 エネルギーについて

あくび

しばらくブログどころではなく、久しぶりの更新であります。
これからものんびりたまには書いていこうかと思います。


あくびは緊張を弛めようとすると出てくる、一種の伸びのような不随意運動です。
観察してみると、動きとしては頭とか首とか鳩尾とかを特にぐーっと弛めようとしているように自分は感じられます。
当然そればかりでも無いでしょうが。



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人の活動というのは、緊張と弛緩の繰り返しです。

緊張してエネルギーを発散し、
弛緩してエネルギーを集めたり、バランスを調整したりしております。


緊張が続けば、今度は弛緩の要求が起こってくる。
弛緩すれば、今度は緊張の要求が起こってくる。
おおざっぱに簡単に言えば、
活動して、眠り、活動して、眠る。

これを繰り返し行ってるのが人の営みです。



これが、
過度の緊張が続いたり、何か心に強いとらわれがあったりなど、気のバランスが悪くなると、
心身とも弛緩しにくくなります。

心身が存分に弛緩してはじめて、存分な緊張も行えるというものです。


弛緩が中途半端だと、緊張も中途半端にしか行えません。
中途半端だと、弛緩にも緊張にも、快感が薄れます。
要するに、生きてることの快感とか実感とかが薄くなってしまいます。



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私はこのしばらくあくびが全く出なくなっていたのですが、自分でもはっきり気づいていませんでした。

精神的に激しく動揺することがあり、それ以降強い緊張が解けずにいました。


やっとここへきてあくびが何十回と出続けて、その動揺による緊張が少しずつ解けてきました。



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眠くなってもあくびが出てこない時は、心身が過度に緊張しています。


あくびがきちんと出てるかどうかも、自分の状態を知る一つの目安になります。



一休