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一休 真実の探究

野口整体、霊性修行、スピリチュアルなこと、気 エネルギーについて

法力 手かざし

気、エネルギー

先日、法力のことに少し触れましたが、

この法力のもっともスタンダードなものが、手かざしではないかと思います。

近年の日本で発祥した霊気療法は、レイキの名で世界的に親しまれている手かざし療法であり、これは紛れもない法力の一種であります。


仏陀やイエスがこの手かざしで病人や怪我人を治していたと云いますが、
高度な法力を獲ている賢者や聖者と云われるような人達は、程度の差はあれ皆これらの能力をもっております。


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今現在の日本においては、手かざしはメジャーではなく、怪しげな新興宗教が悪用しているケースの方が目立つような気がします。
が、他の国へ行けば、アジアや他の地域でも、一般の認知度も信用度も高い、
いわば総合療法、とでもいうような療術として現代医療と同じように親しまれている地域というのも少なからずあります。
宗教、信仰との関わりの深いものですので、その多くが僧侶、シャーマンといった立場の人がそれらを行っております。



この法力を使った手かざしというものを大まかに簡単に言うと、

相手の邪気、ネガティブエネルギーを抜くということ、
高波動のエネルギーを相手に通す、入れるということ、
それに伴いながら、悪霊を浄霊する、
憑いている別のネガティブなエネルギー体を浄化する、
といったことを、一緒くたに行ってゆくようなものになります。

結果的に、病気が治る、怪我が治るとか、運命が良くなるとか、心身が健康になるなど、ということになります。



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こういった法力という力、
何がどこまで悪用できてしまうものなのか、今のところ私は分かっておりません。

正法、邪法とあり、
正法とは、繊細な高波動を扱うもの、
邪法とは、粗い低波動を扱うものと、
大まかに別けることはできるものの、エネルギーについてはそんなに簡単で単純なばかりなものでもありません。いろいろな要素が複雑に絡んでいます。

正法であっても高度なものでなければ、適当に悪用されているものもあると思います。
私自身は日頃から邪と感じるものは極力避けていることもあり、今のところそれらと直接の縁はないものの、情報を見る限りはありそうです。


怪しげな教団しかり、インドの遊行僧、アジアのシャーマンにも、ブラックな力を使う人達が沢山いると言います。



小悪党の、私的な金儲けくらいであればどうってことでもないのかもしれませんが、邪悪なもの、危険なものは本当に危険だと言います。



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これら目に見えないものを扱うエネルギーの世界というのは、世間的にも悪いイメージばかりが先行してしまい、
学んでいるものとしては肩身が狭い思いをするものです。
が、実際悪いイメージ通りのものも少なくないわけで、

難しいところです。



一休