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一休 真実の探究

野口整体、霊性修行、スピリチュアルなこと、気 エネルギーについて

開運

気、エネルギー

この言葉、
どうしても安っぽく感じてしまうのは自分だけではないはず。

言霊としての波動は決して安っぽいものでも、マイナスなものでもない。
かいうんかいうんと唱えてみると、明るく良好なエネルギーであることが感じられる、良い言霊であると私は思う。


やっぱり、世間一般での安っぽい使われ方のイメージなのでしょうか。



そして、
本当に開運してゆくには何が大切なのか。
自分の学びとってきた角度から、一つ書いてみようかと思います。



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自分と、身の回りに起こる出来事というのは、
やはり気の巡りであると感じます。


日頃の自分の行いが、どのような気を使って行われているのか、

その使った気に応じて、
同じ気が、跳ね返ってくるものです。


日頃のその言動が、どんな気、
すなわち、
どんな心、どんな想い、どんな気持ちから行われたかがポイントであると私は思います。

ようするに、どんな言動もその動機がもっとも肝心であると思うのです。


同じお金を使うにしても、
被災者の苦労を想い募金をするのと、
一儲けしたいと株やギャンブルに使うのとでは、
巡って帰ってくるものは雲泥の差になります。
自分の欲得のためのセコい使いかたをしていても、
本当に自分に必要な、本当の豊かさはやはり巡ってきません。


これは道徳の話ではなく、
気の、エネルギーの性質の話としてです。



祈りというのも、
意乗り、とも言います。

想いが乗るということだと思います。


今回の震災でも市川猿之介さんが、
震災の最中でも舞台を開き、大いに楽しみ、客席と舞台が一つになることは祈りになると信じている。
と、おっしゃっていました。


元気づけられるように、勇気づけられるようにと想うその元気も勇気も、
気の話です。



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一つ一つの日々の些細な行いが、
どのような想い、どのような心で行われているか、
どのような気が使われているのか、


今の自分にできる、なるべくいい気を沢山使うこと、
そして気の流れ、巡りを止めてしまわないこと、滞らせないこと。
出し惜しみせずどんどん使って流すこと。


そういうことが、
運命を拓いて行くにあたってはなにより大切な基礎になると私は感じております。



被災者の方は本当に大変だろう。つらいだろう。
今は祈るのみです。


一休