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一休 真実の探究

野口整体、霊性修行、スピリチュアルなこと、気 エネルギーについて

エネルギー受信機

お札やお守り、人の写真など、

対象のエネルギーと繋がるためのアンテナ、受信機になってくれるものがありますが、

こういったアンテナ作用を持つものには、中には良くないものと繋がってしまう危険なものもあります。


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前々回の記事で書きましたが、数年前、業出し浄化の激しい波の中にいた頃、
一度、霊的に良くないあぶない治療家のヒーリングを受けてしまったことがあります。


心が弱っていたためか、自立した心持ちでなく、お陰に縋る欲が出てたのでしょう。
その頃はまだ心身の穢れも乱れも大きかったので、
そこのインターネットのサイトを見ただけではあぶないのがわからなかったのです。



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心身の穢れが大きかったり意識が低かったりすると、自身の波動は低く粗いです。
そうであると、同じように波動の低いネガティブなものや低級霊を気づきにくくなるものです。

心身を祓い清めることで、
心が成熟してゆくことで、自身の波動が繊細でクリアなものに高まってゆくと、
落差のある低く粗いものをよく感じとれるようになります。


その祓い清めてゆくこと、心を育てることが疎かである人が霊的な世界と深く関わろうとしたりすると、
この治療家のように、低級霊に半分乗っ取られたようになってしまうことがあります。
そういう人は大概、劣等感からくる強い欲を持ってることが多いような気がします。



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はじめてその治療院を訪れた時、すぐにここはおかしいと感じたのです。
なぜか予約時間も間違っていて時間をつぶすことにもなりました。

そこで気づくべきだったのです。
が、
せっかく来たしとりあえず一度試そうなどと考えてしまい引き返すことなく入ってしまったのです。
そしてヒーリングを受けてしまいました。

対面してるだけでも気持ち悪かったし、態度も上から目線で高圧的だったのを覚えています。




当然、すぐに縁は切ったのですが、

その後も、ご丁寧に年賀状が届くのです。
目に入った瞬間、追いかけてきたと感じるのです。

たかが年賀状なのですが、
その年賀状があぶないエネルギーを発しており、治療家の背後にいる悪しき霊のアンテナ作用、媒介を果たしているのです。



即刻処分しますが、

このような悪しき霊体や悪しきエネルギーの受信機になっているもの、
身近なところにも思わぬものがあったりもすると思われます。



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怪しげな宗教のチラシなども当然あぶないですし、
携帯電話の画像も登録された電話帳もあぶないです。

相手が悪質な霊体の場合レシート一枚でも、データ一つでも繋りかねないと思います。


もっとも、自分がそういった悪質な対象に意識を合わせなければ、波動を高く保っておれば大丈夫なわけですが、
それでも、場の波動が悪くなってしまうので生活空間にあるだけでもよくないものです。


良縁と思えないもの、怪しげなものとは、可能な限り一切合切繋がる要素を絶ってしまうべきと思うところです。




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一休