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一休 真実の探究

野口整体、霊性修行、スピリチュアルなこと、気 エネルギーについて

留まり居座る

邪気、陰性感情、マイナスな執着心など、

およそネガティブなエネルギーというものは、
心身内部では留まり居座るという働きをするものであります。

流れない、流れようとしないというのがこうしたエネルギーの特性であると言えます。



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マイナスな信念がプラスなものへと転換されて行く過程では、
どうにか今まで通りのマイナスに引きとどめようとするような力が働くこともよくあり、

転換過程ではすんなりは行かず、苦労や苦悩を経るということは多々あるものです。



人間関係における、人間関係で起こる陰性感情というものも、
潜在意識に留まり、依存、執着などの形で自身の行動に影で大きな影響を与えております。

表の意識で自覚しているよりも、
自覚していない潜在意識での思い込みに、自身の行動は決定付けられているものが大きくあります。


憎い相手なのになかなか離れられないとか、
こうしたエネルギーがお互いの中に留まり、同調し引き合っているからと思われます。



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私は浄化行で、こうしたネガティブエネルギーを抜いて行くことをしている訳なのですが、

これには身体的にも精神的にもつねに苦痛が伴います。


特に深く沈んでるようなものほど、抜かれることに抵抗します。なんとか居座ろうとするのです。

だから深いもの、古いもの、強力なものは、それをひっぺがすだけの強引な力が要ります。


密教の伝承にはそれを行うさまざまな秘密の方法が伝えられてる訳なのですが、

それなりの覚悟がなければ尻込みしてしまうような痛いのや苦しいものも少なくないので大変です。




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これらネガティブなエネルギーというものは、流れない、流れの悪いエネルギーであり、

留まり居座り、自然な流れに抵抗するという働きをもつものであります。


その抵抗が強いほど、痛み苦しみも強くなります。




霊障、悪霊の類いも同じく、

人に憑いたり物に憑いたりした悪霊はなかなか居座り離れようとしない、

成仏できない浮遊霊はこの世に留まってしまう、

ひどいときは地縛霊になって浮遊も出来なくなってしまう、

やはり留まり流れないという状態です。




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諸行無常


あらゆる物事は、つねに移ろい流れて行くのが自然であり、

そうあることが望ましいものでありましょう。



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一休